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抱きしめられながら永眠した、ワンコのお話に感動!最後の数ヶ月、充実した生活だった!
2021/11/03
2021/11/03

ハスキー犬の、イリーに起こった悲劇

オハイオ州に住んでいる、リンジー・ハツラー(24歳)さんは、ハスキー犬の、を愛犬として、一緒に暮らしていました。

その愛犬、「イリー(Irie)」鼻腔ガンであると診断され、リンジーさんは、深い悲しみに包まれてしまいました。

リンジーさんの、パートナーである、Ethanさんも同様に、悲しく辛い日々を送ることになりました。

お二人が、愛犬と共に選んだこと

お二人は、悲しむだけではいけないと、残された時間を、どうやって、愛犬のIrieと共に過ごそうかと考えました。

出来る限り、一緒に、色々な場所へ出かけていき、思い出を、沢山作ろうと、Irieと一緒に、写真を撮ることにしました。

Irieの鼻腔がんは、段々と大きくなって、Irieの顔を変形させていきました。可哀想ですが、現実でした。

辛く悲しい結末を迎えました

イリー(Irie)の腫瘍はとても大きくなりました。悪化の一途を辿ったのです。

LindseyとEthanは、イリー(Irie)を苦痛から守るために、イリー(Irie)を眠らせることを決断したのです。

安楽死というのは、とても、悲しい結末でしたが、これ以上、愛犬が苦しむのに耐えられなかったのです。

そして、それが、イリー(Irie)の為でもあるとの、結論に達したのでした。

イリー(Irie)は、最後の4ヶ月、5ヶ月、LindseyとEthanと共に、沢山の場所へ行き、思い出と共に天国へと旅立ちました。

ネットの反応

・愛犬は、家族の一員だから、喪失感がハンパない!

・イリーは、倖せな最後だったと思うな

・Instagram見たけど、沢山、思い出が詰まってた

・命あるものには、終わりがあるから。それが辛い。

アメリカ・オハイオ州で、鼻腔がんを患ったハスキー犬のお話でした。飼い主と、思い出を沢山作って、天国へと旅立ちました。合掌。

引用元:https://lemon-like.info/posts/1924,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]

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